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APC ES 750 9 Outlet 750VA 2 USB 100V BE750M2-JP
| 商品管理番号 | BE750M2-JP |
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| メーカー | シュナイダーエレクトリック |
UPS電力値(VAとW)の違いは?
VA(ボルトアンペア)は皮相電力(見かけ上の電力)、W(ワット)は有効電力(実際に使用される電力)を表します。有効電力は皮相電力に力率(電力をどれだけ有効に使用できるかを表す値)をかけた値です。UPS選びでは「VA」と「W」の両方を確認する必要がありますが、最終的に接続機器の合計消費電力と比較する際は「W」を基準にし、さらにUPSの最大出力の「VA」を超えないかチェックします。安全マージンや将来の機器増設を考慮し、合計消費電力の1.2倍以上の容量を持つUPSを選ぶと安心だと言われています。
APC UPSは主要NASメーカーの製品との互換性は?
APC UPSは、BUFFALO、I-O DATA、Synology、QNAPなど主要NASメーカーの製品と高い互換性を持っています。製品互換リストは各NASメーカーのWebページにてご確認ください。USBケーブルやネットワーク(SNMP)で接続することで停電時にNASを安全に自動シャットダウンできます。注意点としてUPS側は専用の通信プロトコル(シグナリング)を採用しているため、付属または指定のUSBケーブルを使用しないとNASがUPSを認識しません。
無停電電源装置(UPS)とポータブル電源(PPS)の違いは?
UPSは、雷や台風、ゲリラ豪雨などによる停電やサージ時に、サーバー・PC・ストレージ・ネットワーク機器へ安定した電源を供給し、動作継続を可能にします。さらに専用ソフトにより、停電が長引く場合は自動で安全にシャットダウンできます(IEC 62040-3で切替0.01秒以内)。一方、ポータブル電源は電源のない場所や停電時の簡易電源で、一部にUPS機能を持つ製品もありますが、規格非準拠の場合は厳密にはUPSとは異なり、重要機器の保護には規格準拠UPSの利用が推奨されます。
バッテリー交換手順 APC ES (BE550M1-JP, BE750M2-JP) について
BE550M1-JP交換用バッテリーキットの型番はAPCRBC122Jで、BE750M2-JP交換用バッテリーキットの型番 はRBC17Jです。交換手順はメーカーサイトFAQをご確認ください。本シリーズは2016年発売の長期販売製品で、サポート期間はご購入日から5年です。5年超はバッテリー交換ではなく本体買い替えを推奨します。作業時は重量物のため取扱いにご注意ください。
APCブランドUPS 製品型番の末尾がEのモデルの違いについて
APCブランド UPS製品型番の末尾に” E “が付くモデルは、チャネル限定で販売している、eコマース製品です。通常型番のモデルと製品機能上の違いはありませんが、保証期間、サポート期間が異なります。型番別の情報はメーカーサイトFQAにてご確認ください。